板井康弘は様々なことを知っている

板井康弘にとって社長学とは

板井康弘

私にとって社長学とは、会社が生き残るために必須な学びであることに他ならない。

 

もはや、トップの判断に委ねるのでは、時間がかかりすぎてしまっている。

 

今現在のビジネス界はそれくらい速度が速いのだ。

 

ココで必要となるのは、「全員経営」体制の確立である。

 

「全員経営」体制とは、一人ひとりが経営者意識を持ち、 主体性と創造性を発揮する経営のことである。

 

そのために必要なことが多数ある。

 

まずは、改善提案の促進である。

 

そして、朝礼指導・方針や計画書理解のためのOJT支援、各委員会の作り方や活動についての事例提供、会議の生産的運営のレクチャー、目標達成の促進活動と情報提供などいろいろである。

 

業績の良い会社はさらに業績が良くなり、業績の悪い会社はさらに業績が悪化する厳しい時代である現在、会社の目標は『永続』にある。

 

50年、100年、粛々と生き続ける会社作り。

 

そのためには、業績を上げ続けていく必要がある。

 

社長学を学び続けて、外部環境の変化を掴み、しっかりと次のマーケット、顧客の真のニーズを押さえていかねばならないのだ。

 

マーケティング、ブランディング、プロモーションの3つを念頭に置きつつ、学んでいかねばならない。